プレスリリースリスト

お知らせ 2014.05.28
公衆Wi-Fiサービス「フリースポット」が多言語対応に。
対応言語に中国語(繁体・簡体)と韓国語を追加。
ポップアップ機能を改善した新ファームウェアも近日公開

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、フリースポット協議会が運営する公衆無線LANサービス「フリースポット」の導入キット2製品、「FS-600DHP」、「FS-HP-G300N」のファームウェアVer3.31を近日公開します。本アップデートにより、フリースポット接続時に自店の広告を表示させることやファームウェアの自動更新が可能になります。また新ファームウェア公開に合わせ、メール認証サーバーもアップデート。メール認証画面に、中国語繁体・中国語簡体・韓国語が追加されます。  メール認証サーバーのアップデートにより、公衆無線LANサービス「フリースポット」のメール認証画面の表示言語に中国語繁体・中国語簡体・韓国語が追加。従来の日本語・英語と合わせて、5種類の言語に対応します。サーバー側のアップデートのため、オーナー様側での設定は不要。自動的に多言語対応となります。また、店舗・施設に設置する「フリースポット接続ガイド」にも中国語繁体・中国語簡体・韓国語版を追加。フリースポットのホームページ提供のPDFファイルを印刷してお使いいただけます。近年増加するアジア圏からの訪日外国人観光客に無料のWi-Fiサービスを提供でき、店舗・施設に魅力アップにつながります。  FS-600DHP、FS-HP-G300NはファームウェアVer.3.31により、フリースポット利用者のパソコンやスマートフォンからのアクセスに対して、あらかじめ設定したURLにリダイレクトさせるポップアップ機能を改善。スマートフォンに自店の広告ページやクーポンを表示するなど、フリースポットを販売促進のツールとして活用することができます。更に、FS-600DHPは自動ファームウェアアップデート機能に対応。常にファームウェアが最新バージョンに保たれ、オーナー様のメンテナンスの手間を抑えられます。

中国語繁体メール認証画面

韓国語設定ガイド


※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。
To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.

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