プレスリリースリスト

お知らせ 2018.10.31
ハードディスクが壊れる前に録画データを安全に引越し
「録画番組引越しサービス」を近日開始

2019年1月1日の改正著作権法施行に合わせてスタート

 メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、テレビ・レコーダー向けUSB外付けHDDに録りためたデータを、ハードディスクが故障する前に有償で新しいハードディスクへデータを移行する「録画番組引越しサービス」を2019年1月1日の改正著作権法施行後に近日開始します。

 本サービスは、ハードディスクが壊れる前にテレビやレコーダーで録画した番組を新しいハードディスクにまるごと移行するサービスです。暗号化やコピー制御信号の付与によってこれまでデータ移行が困難であった日本の地上デジタル放送の録画コンテンツの移行を可能にするサービスで、録りためた録画番組を失うことなく新しいハードディスクへ安全に移行します。

 2019年1月1日より施行される改正著作権法により、HDDなど記録媒体を内蔵する機器を保守・修理等のため同様の機能を有する機器と交換する場合において、テレビ番組録画データの一時的複製が可能になることを受け、本サービスの提供が可能となります。

 2018年10月31日時点のサービス対象製品は、2018年11月中旬出荷予定の「HDV-SAMU3-Aシリーズ」と「HD-LDS-Aシリーズ」。対象製品に搭載されている故障予測機能「みまもり合図 for AV」により事前に故障予測が通知された際に、Web受付フォームで申し込み後に製品をバッファローへ発送頂くことで、バッファローにて内蔵されているハードディスクを新しいものに交換しデータ移行作業を実施の後に返送します。

 データ移行後の製品は、実施前と同様にそれまで使用していたテレビ・レコーダーで引き続き録画番組の再生や新規録画が可能。「ダビング10」対応の録画コンテンツは、コピー可能回数を変えることなく移行されます。

サービス開始日およびサービスの詳細は、後日バッファローWebサイトにてご案内予定です。

サービス概要

録画データを新しいハードディスクにまるごと移行するサービスです。

サービス料金(予定)

8,000円 + 対象製品価格

対象製品

(2018年10月31現在)

HDV-SAMU3-Aシリーズ
HD-LDS-Aシリーズ

ご注意

・故障後のハードディスクからのデータ移行はできません。
・別型番の製品へのデータ移行はできません。
・移行後、お預かりしたハードディスクはデータ完全消去の上当社にて廃棄します。
・データ移行前にお使いの録画機器でハードディスクが認識し、録画リストに番組一覧が表示可能な状態である必要があります。
・データ移行元のハードディスクの状態によっては、データ移行先のハードディスクの番組が一部正常に再生できない場合があります。


※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。
To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.

バックナンバー

2018

2017

2016

2015

2014

2013

過去のバックナンバーへ