管理者・RAID機能搭載NAS(法人様)

10GbE標準搭載 テラステーション 法人様向け6ドライブNAS

様々なビジネスシーンにテラステーション

複数部署で使える大容量ファイルサーバー

複数の部署で共有できる大容量NAS

SMB/CIFSをサポートし、Windows、Mac、Linux/UNIXクライアント環境が混在するネットワークでもファイルを共有可能。グループ・ユーザー毎にアクセス制限が行え、セキュアで効率的なデータ管理が行えます。

複数になってしまったファイルサーバーを統合

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ファイルサーバーを集約することで管理工数を削減することができます。
さらに、10GbEスイッチと合わせてクライアント数が増えてもパフォーマンスを損ないません。

10GbE対応のスイッチとの導入で複数のPCからの同時アクセスでも業務効率アップ

NASとスイッチが10GbpsLAN対応の場合

10GbE環境がない場合にも、10GbE対応のテラステーションとスイッチを導入するだけで、テラステーションへのアクセスがRAID5時に約2.6倍、RAID6時に約2.4倍高速に。PCでテラステーション上のファイルを編集したり、PCからテラステーションへのバックアップがもっとスムーズになります。

■クライアントPC6台からの通信速度の測定
【クライアント環境】
PC:東芝 dynabook R63/P  6台 / CPU: Core i5-5300U 2.30GHz / メモリー:4GB / SSD:東芝 THNSNJ128GMCY / OS:Windows 7 Pro (32-bit) SP1
【10GbE環境】
NAS:TS5610DN / スイッチ:BS-XP2012
【1GbE環境】
NAS:TS5600DN / スイッチ:BS-GS2016

多台数からの同時アクセスでも安定稼働

同時アクセスで高負荷の時も安定稼働

同時に複数のサーバーやPCから接続して運用されるテラステーションは、同時接続時の安定性も重要なポイントです。
例えば、業務時間外のPCの一斉バックアップや、授業などでのテラステーション内の動画の同時視聴など、一度に負荷がかかる状況を想定し高負荷動作試験を実施しました。
24時間連続での同時フルアクセス時の安定稼働台数検証では、同時に60台のPCが安定稼働できることが実証されました。
これは従来品(TS5800DN)の40台に比べ約1.5倍であり、多台数のサーバーやPCが同時稼働する環境にも安心してお使いいただけます。

【測定方法】
60台のクライアントPCをTS5610DNに接続し、書き込み/比較/削除を一斉に繰り返し、24時間エラーなく終了することを確認

オフィスのクライアントPC、サーバーをバックアップ

PC内のデータをバックアップ

クライアントPCから各種サーバーまで、ありとあらゆるビジネスデータのバックアップをサポートします。

・Windows標準バックアップ対応
・MacのバックアップができるTime Machine対応
・各種サーバーバックアップソフトウェア対応

仮想サーバーのストレージ用として(iSCSIターゲット)

仮想サーバーのストレージ用として(iSCSIターゲット)

iSCSIターゲット機能を搭載する本製品は、仮想環境の増設ストレージとして使用できます。
10GbE標準搭載なので、10GbEのサーバー環境へも導入できます。
また、ボリュームを複数作成することで、各ボリュームをNASかiSCSIストレージかを選んで使用可能なので、本製品1台を多目的に使用することもできます。

サーバーバックアップの高速化と安定稼働を実現

高速化

高速イーサネット10GbE / 5GbE / 2.5GbE標準搭載

5GBASE-T/2.5GBASE-Tにも対応

10GbE(10ギガビットイーサネット)を標準搭載しているため、NASへの10GbE搭載LANカード増設なしで、10GbEのハイスピードを使用できます。

また、IEEE802.3bz規格にも対応しており、多くのビルで既に敷設されているカテゴリー6ケーブルやカテゴリー5eケーブルの環境であっても、同規格に対応したスイッチに変更するだけで、5GbEや2.5GbEのスピードにてご利用いただけます。

10GBASE-T / 5GBASE-T / 2.5GBASE-T / 1000BASE-T / 100BASE-TX : 1ポート
1000BASE-T / 100BASE-TX : 2ポート

※10GbEをご利用になる場合は、10GbEに対応したスイッチと、添付のLANケーブル または、カテゴリー6A以上のLANケーブルを使用する必要があります。

1.7GHzクアッドコアCPU + RAIDアクセラレータ搭載

CPUにAnnapurna Labs Alpine AL314 クアッドコアプロセッサーを採用し、さらなる高速化を実現。オフィスの情報共有スピードを引き上げるハイパフォーマンスモデルです。
さらに、パリティ計算用のハードウェアエンジン「RAIDアクセラレータ」を搭載しており、RAIDを構築して使用されることが一般的なNASにおいて、より高速で安定した動作を可能にしています。

※RAID5/6のパリティ計算時に動作します。

4GB大容量のECCメモリーを搭載

4GBの大容量メモリーを採用。
ファイルサーバー、バックアップ、レプリケーションなど様々な用途でNASを使用しても、安定した動作を実現します。
また、サーバー機などで使用されているECCメモリーモジュールを搭載。
メモリーに誤った値が記録されていることを検出し、正しい値に訂正しながら動作させるので、データエラーが発生してもシステムを停止せずに運用できます。

10GbEイーサネット環境の構築に欠かせない 10Gイーサネット対応スイッチ

全ポート10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-Tに対応したスイッチ(BS-MP20シリーズ)と組み合わせることで、10GbE、5GbE、2.5GbEのハイスピードな環境を構築します。

>>BS-MP20シリーズの詳細はこちら

10Gイーサネット環境の構築に欠かせない 10Gイーサネット対応スイッチ

1GbEの上限値を超えた速度を実現

10GbE標準搭載で1GbEのボトルネックを越えた速度を実現

1GbEの上限値を超えた転送スピードを実現する10GbEを標準搭載。
書き込み読み込みともに、従来製品と比較し、10GbEを搭載した本製品は速度アップを実現しました。
これにより、ビジネスシーンでファイルのアップロード、ダウンロードの速度アップやテラステーション内のファイル操作時間の短縮、またPCなどのバックアップ時間を大幅に改善します。

【測定環境】
CPU:Intel(R)Core(TM)i7 4771
M/B:Intel(R) H87 chipset (MSI H87-G41)
メモリー:PC-1600 DDR3 8GB x4
NIC:Intel(R) X540-T2 (10Gbps用)
OS:Windows Server 2012 R2 64bit
【測定方法】
4GB×1個のファイルをExplorerコピーした際のMB/s値

10GbE環境の構築でバックアップ時間を削減

10GbE環境で大容量データのバックアップ

10GbE搭載の本製品と10GbE対応スイッチ(BS-MP20シリーズ、BS-XP20シリーズ)で10GbE環境を構築すれば、旧モデルでは約11時間2分かかっていたバックアップも約8時間2分 (※)で完了。バックアップ時間を約27%短縮します。

>>BS-MP20シリーズはこちら
>>BS-XP20シリーズはこちら

※RAID6モードに設定し、4GBのファイルを750個転送した際の転送時間

長時間稼働と継続運用を支える、高信頼設計

高信頼設計

長期安定稼働を実現する2つのポイント 「NAS専用HDD」「ファームウェア二重化」

「NAS専用HDD」「ファームウェア二重化」

1.NAS専用HDD
NASシステム用に設計されたNAS専用HDD※は、高い信頼性と安定した動作を特徴としています。
これは、NASの特徴である長時間稼働に適しており、故障のリスクを低減し、製品寿命を延ばすことに成功しました。
これにより、HDDを含めた製品3年保証が実現しました。

※「WD RED」、「Seagate IronWolf」、「東芝 MNシリーズ」のいずれかを採用。

トラブル時に自動で復旧が可能

2.ファームウェア二重化構造
HDDとNANDフラッシュ上にファームウェアを二重化して保持。
万が一、HDD上のファームウェアが壊れても、NANDフラッシュ上のファームウェアから自動で修復を行います。
これにより、システムダウンを防ぎ長期安定稼働を提供いたします。
また、自動修復できない場合でも、ファンクションボタンを押しながら起動させることで、現場にてすぐに修復が可能。

継続運用

用途に合わせて選べるRAIDに対応。更に「高速RAID切替」に対応

本製品では以下のRAIDが選べます。(出荷時はRAID6に設定されています)
RAID6
RAID5
RAID10
RAID1
RAID0

初期設定のウィザード内でRAID6/RAID6+ホットスペア、RAID5/RAID5+ホットスペアの設定を行えます。
RAID5を選択した場合でもおよそ 10分 程度で RAID切替完了。
お客様のご使用になる環境に合わせたRAID設定ですぐに運用を開始できます。
(出荷時はRAID6に設定されています)

切替は初期設定ウィザードで選ぶだけ

RAIDシステムの耐障害性の低下状態を最小限にする「ホットスペア」

HDDの故障に備えて、あらかじめ予備のHDDを待機させておくことが可能です。
これにより、HDD故障発生時には自動で故障前の状態に修復します。

※RAID6、5、10、1の時に使用可能

電源ONのままHDD交換できるホットスワップに対応

「ホットスワップ」に関する詳細はこちらをご覧ください。

2台に自動保存・自動切り替えでダウンタイムを短縮する「フェイルオーバー」

「フェイルオーバー」に関する詳細はこちらをご覧ください。

トラブルの未然防止とトラブル時のデータ保護機能

データ保護

万が一のトラブル時もデータを守る多彩なバックアップ

以下のバックアップができます。
・スケジュールバックアップ(通常、増分、差分、履歴管理バックアップ)
・レプリケーション
・まとめてバックアップ

詳細はこちらをご覧ください。

クラウド保存で災害から守る。「オンラインストレージ連携」

【対応しているクラウドサービスのご紹介】
・Microsoft Azure
・Amazon S3
・Dropbox/Dropbox Business
・Working Folder

詳細はこちらをご覧ください。

迅速な復旧

故障時の復旧や複数台導入時に「設定の保存・復元」

故障時の復旧や複数台導入時に「設定の保存・復元」※2

USBメモリー※1を本製品に接続し、設定内容を保存可能。故障時の復旧や複数台導入時にUSBメモリーからの設定復元機能を使って、簡単に設定内容を適用できます。

主な設定内容
・ユーザー
・グループ
・共有フォルダー
・アクセス制限※3
・バックアップ設定

※1:USBメモリーは別売りとなり本製品には添付されていません。
※2:ディスク構成を予め揃える必要があります
※3:Windowsエクスプローラー上で設定したアクセス制限は保存・復元できません。

障害レベルに応じた固定料金でデータの復旧が可能

サービスの特長

サービスの特長

バッファロー製のHDD、ソリッドステートドライブ(SSD)などの、保証期間内における軽度の論理障害なら、ユーザー登録をしていただくだけで、データ復旧を無償で行うサービスです。保証期間外の障害や中度の障害でも、固定料金でデータの復旧が可能です。

また、大切なHDDを直接弊社拠点に持ち込んで頂ければ、機器の診断やご相談を受け付けております。

>> ご相談/お申し込みはこちら

※機器の状況等によってデータを復旧できない場合があります。
※重度の障害等は一部固定料金ではない場合があります。その場合は見積りをさせていただきます。

IT部門に最適な管理機能

ユーザー管理

Active Directoryとの連携で管理効率アップ

Active Directoryに関する詳細はこちらをご覧ください。

テラステーションによる高度なアクセス管理

共有フォルダー内のファイルやフォルダーに対して、Windowsのエクスプローラーからアクセス権限を設定できる「サブフォルダ―アクセス制限」機能を搭載。
本機能を有効にすることにより、例えば企業の組織構造に合わせたフォルダー階層構造でも、各部署ごとにアクセス権限を設定できます。

ユーザー・グループごとに柔軟なアクセス制限が行える「アクセス管理/サブフォルダーアクセス制限」に関する詳細はこちらをご覧ください。

運用管理

UPS連動に対応。1台のUPSで複数のNASを安全にシャットダウン

詳細はこちらをご覧ください。

>>「UPS(無停電電源装置)対応一覧」はこちら

任意の時間だけ稼動させるタイマーON/OFF機能

タイマーON/OFFに関する詳細はこちらをご覧ください。

リプレース作業の工数を削減。マイグレーション機能。

マイグレーション機能(設定データコピー機能)なら、古いNASに保存された設定をそのまま簡単に移行。

詳細はこちらをご覧ください。

NASの状態をわかりやすく確認できる「ダッシュボード」画面

「ダッシュボード」画面例

NASのエラー情報、インフォメーション、システムの状態をダッシュボード画面で一覧表示。
見た目もわかりやすくまとめて表示することで、NASの状態確認を容易にし、確認にかかる工数を削減します。

HDDや本体の状態を監視する「メール通知」機能

定期報告や警告など、詳細設定が可能

HDDや製品本体のエラー情報や、S.M.A.R.T. (HDDに搭載されている自己診断機能)情報などをメールでお知らせ。
HDDの状態把握、障害の早期発見・故障予測に役立ちます。
メール通知より得られた情報から故障前の交換や事前準備をすることで、製品本体の故障やHDDの故障による業務運用の停止、データの損失のリスクを減らすことができます。

・エラー情報のメールでは、対応方法もメール内で紹介
→トラブルの早期対応ができ、運用・定期報告、情報、警告、異常などのメールの通知内容を細かく設定でき、環境に合わせ必要な情報だけをメール通知できます。
→メールの内容から情報を探す手間がなく、また、大量のメールが日々送られる問題を解決します

ネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」でネットワーク製品と一括で状態監視

WLS-ADTでまとめて管理

本製品はネットワーク管理ソフトウェアWLS-ADTに対応。
複数台のNASのエラー情報や状態を1台のパソコンから一括で把握することで、NASの管理工数を削減します。

また、当社のアクセスポイントやスイッチなどのネットワーク製品とも合わせて管理できます。

詳細はWLS-ADTの製品ページをご確認ください。

※NASの状態監視はVPNなどのローカルネットワーク内でご利用いただく必要があります。

「SNMP」対応で各社ネットワーク監視ソフトと連携

本製品はSNMP v2/v3に対応。
ネットワーク監視ソフトウェアでS.M.A.R.T.情報やバックアップ状況、テラステーションの設定などの情報取得が可能です。
また、死活監視や、RAIDアレイ情報等も監視することができます。

■SNMP v3でプロトコルの暗号化に対応
[ SNMPプロトコルで取得できる代表的なプライベートMIB情報 ]

  • HDDの情報(設定、使用量、ディスク状態)
  • 製品モデル名
  • バックアップタスク
  • RAIDアレイ
  • エラー
  • フェイルオーバー
  • 個別設定
  • ファームウェアバージョン
  • シリアル番号
  • ファームウェアアップデートの有無
  • 各機能のON/OFF設定状態

取得できるプライベートMIB情報の詳細については、プライベートMIBダウンロードページをご確認ください。

■PRTG Network Monitor

PRTG Network Monitor(ネットワークモニター)は追加アドオン不要、追加コスト不要のオールインワンネットワーク監視・サーバー監視ツールです。
Windowsで ご利用いただけるため、特別な環境を必要としません。ネットワーク自動検出、設定ウィザード、200種類を超える組み込み済みセンサーなど、トレーニング不要で誰でもすぐに使い始めることができます。

>>「PRTG Network Monitor」紹介ページへ

■SolarWinds NPM

SolarWinds NPMは、ネットワーク監視ソリューションネットワーク監視プラットフォームの中核モジュール。低価格で強力なネットワークの障害と性能管理機能を提供し、モジュール拡張性とスケーラブルエンジンであらゆる規模のネットワークをサポートします。

>>「SolarWinds NPM」紹介ページへ
>>TeraStationでの設定ファイルはこちらからダウンロードいただけます。

■Zabbix

ZabbixはITインフラストラクチャ・コンポーネントの可用性やパフォーマンスを監視するためのエンタープライス向けソフトウェアです。Zabbixはオープンソース・ソフトウェアとして開発されており、無料でダウンロードいただくことが可能です。

>>「Zabbix」紹介ページへ
>>TeraStationでの設定ファイルはこちらからダウンロードいただけます。

■Kaseya Network Monitoring

「Kaseya」は、システム運用管理に必要な機能をすべて揃えたクライアント向け運用管理のオールインワン・ソリューションです。Kaseyaなら、必 要な業務ごとにツールを導入・運用する必要は一切ありません。複雑なオペレーションであっても難なく設定できるため、多くの管理業務を自動化することで、 システム運用管理者の生産性を飛躍的に向上させられます。また、インターネット経由で国内外にある複数の拠点のシステム管理が可能です。

>>「Kaseya」紹介ページへ
>>TeraStationでの設定ファイルはこちらからダウンロードいただけます。

 ※ソフトウェアに関する質問は、各メーカーにお問合せください。
※ソフトウェアの購入に関する相談は、各メーカーもしくは販売店にお問合せください。

豊富なセキュリティー機能

盗難防止・情報漏洩

万が一盗難にあっても、ディスク暗号化で安心

もしもの時も他人にデータを見られない

本製品を暗号化設定することで、ドライブに書き込まれるデータが暗号化されるようになります。そのため、ハードディスクを持ち出されても他のパソコンやテラステーションでは読み出せません。また、テラステーション内のファイルが入っている共有フォルダーにパスワードを設定することでパスワードを知っているユーザーだけがファイルにアクセスできるようになります。

不正起動を防止「起動認証」機能

盗難先のネットワークから認証に失敗した場合、使用できない

本体の起動時に起動認証管理ツールをインストールしたWindowsサーバー/パソコン(起動認証管理サーバー)と、VPNなどのローカルネットワーク経由で自動的に認証処理を行います。認証に失敗する場合や、起動認証管理ツールでブロックしている場合は、本体が起動しないため、盗難等による不正起動を防止します。
Windowsパソコンにインストールした起動認証管理ツールを使用して、複数のテラステーションを一括管理できます。管理下にある各テラステーションの状態を見る事もできるので、トラブル等にも素早く対応できます。

起動認証管理ツールで一括管理

起動認証管理ツールを使用して、複数のテラステーションを一括管理できます。
管理下にある各テラステーションの状態を見る事もできるので、トラブル等にも素早く対応できます。

>>起動認証管理ツール for テラステーションをダウンロード(無料)

テラステーションの起動認証設定は、本体設定画面にある起動認証を有効にし、起動認証管理サーバーのアドレスを指定するだけで設定が完了します。

※起動認証機能を有効にするには起動認証ツールと接続が可能な状態で実行する必要があります。
※起動認証機能の設定時にはHDDのフォーマットを伴います。初期設定時に実施することをおすすめします。

ネットワークに接続できない場合の認証方法

ネットワークに接続できない場合でもパスコードによる認証が可能

ネットワーク障害等で一時的にネットワーク接続ができない場合、起動認証管理サーバーの管理者から認証用パスコードを電話やメールで入手し、現場のスマホやパソコンからテラステーションに直接入力する事で認証が可能です。

ウイルスチェック機能拡張パックに対応

ウイルス感染によりこんな被害が発生

ウイルスに感染すると、パソコンが動かなくなったり、大事なデータが消えたり外部に流出するなど大変危険。ウイルス対策を万全にしておくことが重要です。
例えば、ウイルス対策していないパソコンが共有ファイルサーバーにウイルス感染したファイルを保存すると、ファイルサーバーからネットワーク経由で他のパソコンに感染が拡大してしまうことも。知らないうちに自分のパソコンがウイルス感染していることもあるのです。

「ウイルスチェック機能」で感染ファイルの侵入を自動検知・隔離する

ウィルスチェック機能でウィルスを自動的に検知・隔離

テラステーションにウイルスチェック機能を導入して、ネットワーク上のウイルス感染拡大を防止。万が一ウイルス対策の不十分なパソコンがネットワークに接続し、ウイルス感染したファイルをテラステーションに転送した場合も、ウイルスチェック機能のあるテラステーションならウイルスを自動で検知し、ファイルの隔離・ウイルス駆除を実施。他のパソコンがウイルス感染したファイルにアクセスするのを未然に防げます。

ウイルスチェック機能を追加するための拡張パックをご用意

本製品にウィルスチェック機能を拡張することができ延長も可能です。

本製品にウイルスチェック機能を追加するには拡張パック OP-TSVCシリーズを使用します。また同拡張パックを使用することでウイルスチェック機能をすでに使用しているテラステーションでウイルスチェック機能の有効期間を延長することが可能です。

>> ウイルスチェック機能の詳細についてはOP-TSVCシリーズ製品ページをご覧ください

※ウイルスチェックの有効期間や購入例についてはOP-TSVCシリーズ製品ページをご覧ください

豊富な保守メニュー、最大7年までの保守に対応

【保守パックのご紹介】
・「オンサイト保守」
・「オンサイト保守」 HDD返却不要パック
・「デリバリー保守」
・「デリバリー保守」HDD返却不要パック

>>詳細はこちら

サポート・ダウンロード

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仕様

対応機種

有線LAN端子または無線LANを搭載するWindowsパソコン、Mac(Intel CPU搭載機)
※無線LAN対応パソコンでご利用の場合は、無線LAN親機が必要です。

対応OS

Windows Mac
10
8.1
7
Server
2016
/2012 R2※1
/2012
/2008 R2
/2008
OS X
10.12
10.11
/10.10
/10.9
本体
対応ソフトウェア NASナビゲーター2
B-Sync ×
起動認証管理ツール ×
NovaBACKUP ×

※○:対応、×:非対応、-:未確認
※1.オフラインファイル設定が「ドキュメントの手動キャッシュ」の場合、オフラインファイル設定を有効にできません。

対応ブラウザー

Windows環境:Internet Explorer(9.0以降)、FireFox(45以降)、Chrome(50以降)
Mac環境:Safari(9.0以降)、FireFox(45以降)、Chrome(50以降)

交換用ハードディスク

動作確認済みソフトウェア

対応UPS

UPS(無停電電源装置)対応一覧」をご覧ください。

対応USBハードディスク

NAS増設対応HDD製品一覧」をご覧ください。
※「NAS増設対応HDD製品一覧」に記載されているUSBハードディスクのみ、ご利用いただくことが可能です。

インターフェース(LAN端子)

インターフェース

IEEE802.3an
IEEE802.3ab
IEEE802.3u
IEEE802.3準拠(10GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)
IEEE802.3bz(5GBASE-T/2.5GBASE-T)

伝送速度

10Gbps 全二重
5Gbps 全二重
2.5Gbps 全二重
1000Mbps 全二重
100Mbps 半二重/全二重
10Mbps 半二重/全二重

端子数

10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX:1ポート
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T:2ポート

端子形状

RJ-45型 8極

対応プロトコル

TCP/IP

対応ネットワークファイル プロトコル

SMB/CIFS
AFP
FTP、SFTP、NFS
HTTP/HTTPS
SNMP

インターフェース(USB端子)※パソコンの接続には使用できません。

インターフェース

USB 3.0

端子数

3

データ転送速度

最大5Gbps(規格値)

内蔵インターフェース

インターフェース

Serial ATA Ⅲ

端子数

6

データ転送速度

最大 6.0Gbps(規格値)

ファン

92mm角 ダブルボールベアリングファン 2基

電源

AC100V 50/60Hz

消費電力

最大(定格):150W、平均(データ転送時):87W、平均(アイドル時):66W

皮相電力

最大(定格):170VA

エネルギー消費効率 (2011年4月改定)

TS5610DN3606:N区分 0.0024
TS5610DN2406:N区分 0.0026
TS5610DN1806:N区分 0.0036
※エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです

外形寸法(幅×高さ×奥行)

170×260×230mm
※本体のみ(突起部除く)

質量

約9.5kg

動作環境

温度0~40℃
湿度10~85%(結露なきこと)

保証期間

3年(製品本体及びハードディスク含む)

グリーン購入法(2011年4月改定)

対応

RoHS指令準拠

準拠
※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。

主な付属品

LANケーブル(カテゴリー6A) 、ACケーブル、3極-2極変換アダプター、前面カバー開閉用鍵、ケーブル抜け防止バンド、導入マニュアル、保証書、シリーズシール

各部名称

TS5600Dシリーズ 各部名称

寸法図

TS5600Dシリーズ 寸法図

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ラインナップ

  • 大容量36TBまでラインナップ

    型番 TS5610DN3606
    価格 ¥488,000(税抜)
    JANコード 4981254044490
    備考36TB

    ※記載されている価格は希望小売価格です。

  • 型番 TS5610DN2406
    価格 ¥348,000(税抜)
    JANコード 4981254044483
    備考24TB

    ※記載されている価格は希望小売価格です。

  • 型番 TS5610DN1806
    価格 ¥278,000(税抜)
    JANコード 4981254044476
    備考18TB

    ※記載されている価格は希望小売価格です。